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一口にパーソナルトレーニングジムと言っても、場所によって取り組むメニューの内容に差があります。
このページでは、代表的なトレーニングの手法とその内容を解説しています。

ご自身のニーズに最大限合致するジムを探すうえで、事前の予備知識として参考になれば幸いです。

 

体幹トレーニング

体幹トレーニングとは、「手足以外の部分」の安定性と機能性を高めるためのトレーニングのことで、身体の中枢の使い方を身に付け、すべての動きの質を高めるうえで重要な意味を持っています。

身体の基本となる「体幹」

「体幹(たいかん)」とは主に腹筋・背筋の部位を指します。
無駄の無い引き締まったボディラインを作るうえで、体幹トレーニングは欠かせません。

体幹筋は姿勢の維持や、身体のバランスを担う重要な役割を持っており、ここが弱くなると姿勢の悪化につながり腰痛を引き起こすなど、生活に支障をきたすリスクが高まります。

また、トレーニングにおいても怪我のリスクが上がったり、トレーニング効果が低下する可能性もあるため、最も根幹的に必要となる要素といえます。

エネルギー燃焼に効果のあるトレーニング

体幹筋には、エネルギー燃焼力の高い赤筋が多く存在しているため、トレーニングで体幹筋を刺激することにより、基礎代謝が向上し、痩せやすい身体へと循環を変えていくことができます。

ヨガやピラティスにも同等の効果があるトレーニングとなり、インナーマッスルを鍛え、体の美しいライン形成において重要なメニューです。

 

レジスタンストレーニング

身体の中の大きな筋肉部位を中心に、ダンベル・バーベル等を用いて、綺麗に細くしなやかな筋肉をつけていきます。

脂肪と比べ、密度の高い筋肉の量を増加させることで、ハリとツヤのある身体へと変化させていくことが可能です。

筋肉の量と基礎代謝は比例関係にあるため、筋量が多い人ほど太りにくくなる傾向にあります。

トレーニングによって、『若返りホルモン』と呼ばれる成長ホルモンの一種の分泌を促進させるため、アンチエイジング効果にもつながります。

筋肉に最大限の負荷を与えて鍛えることにより、成長ホルモンの分泌を促進させます。
成長ホルモンが多いとさらに痩せやすくなります。

 

インターバルトレーニング

インターバルトレーニングとは高負荷・低負荷を交互に繰り返すトレーニングです。

全力で動いている時よりも運動を停止した直後は心拍数が跳ね上がる」身体の仕組みを上手く活用した方法です。

激しい運動の合間に小休止を挟み、間隔をあけて不意に身体に衝撃を加えることで、その際に消費したエネルギーを補うために、身体はより多くのカロリーを燃やすことになります。
これによって新陳代謝がより活性化され、多くのエネルギーを消費することにつながります。

所要時間はたったの数分程度であるため、短時間で集中力を維持したままエネルギー消費を実践でき、ダイエットに抜群の効果があります。
また、大量の発汗も伴い、美肌効果にも期待ができます。

 

ファンクショナルトレーニング

「ファンクショナル」とは機能的という意味を持っています。
腕立て伏せやサスペンションを用いた自重トレーニングなど、ただ単に筋肉を付けるだけでなく、日常動作にも関係する機能的な動作を身に付け、日常の代謝効率の向上、動ける身体づくりに有効なトレーニングです。

 

ウェイトトレーニング

スクワットやベンチプレスに代表される、重さを用いて身体に負荷をかけて行うトレーニングです。
自重トレーニングと比較して、短時間・少ない回数で効率よく筋肉に刺激を与え、高いカロリー消費が可能です。

 

ファスティング

ファスティングとは、通常の食事から専用の酵素ドリンク等に代替して、一時的な軽い断食を実践することです。
しかし、単純に食事を抜くことで減量することが目的ではありません。

普段、絶え間なく働いている胃腸に休息を与え、その後の栄養素の消化・吸収効率を高める手法です。

※生活習慣病など、何らかの病状を持つ方が勝手に実践すると危険を伴う場合がありますので、必ずトレーナーに相談しましょう。

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